骨粗しょう症

骨粗しょう症バナ-

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体を支える骨はカルシウムの貯蔵庫

レントゲン写真

骨粗しょう症は骨密度が低下し、骨折が起きやすくなる病気です。通常は破骨細胞が古くなった骨を壊し、骨芽細胞が新しい骨を作ることでバランスが保たれています。しかし、加齢と共に骨代謝のバランスが崩れがちになり、65歳以上では約3分の1の人が骨粗しょう症にかかっているといわれています。骨は体を支える骨格としての役割の他に、カルシウムを貯蔵庫の働きも有しています。

カルシウムの主な働き

背骨のゆがみ動画

心臓などの筋肉の収縮、ホルモンの分泌など生体維持の根幹に関わる非常に重要な成分です。
血液中のカルシウムが不足すると破骨細胞が骨を壊して供給するため、骨がスカスカの状態になっていき脆くなっていきます。

予防方法

  • サ-モン
  • 焼き魚

予防には、もちろんカルシウムの摂取。
その他、ビタミンD、マグネシウムなどをバランスよく摂取するために以下のような食材が有効です。
あんきも。
白きくらげ
紅鮭
サンマ
いわし丸干しetc
そして、あわせて適度な歩行&日光浴!
注意点としては、アルコ-ル、ニコチン、そして塩分の過剰摂取は逆効果なようです。

骨粗しょう症とカイロプラクティック整体

経絡図

カイロプラクティック整体の場合、『ボキッ』っと音のなる矯正術(アジャストメント)を連想される方がほとんどかと思います。
私としては、アジャストメントが最も高度で、且つ有用な手法であると確信しておりますが、さすがに、骨粗しょう症の方に対してはリスクが大きく、適応しません。
こんな時、当院では何種類もの矯正術を駆使いたします。
例えば、
・反射点への軽い押圧法
・体幹をゆっくりゆする方法
・頭蓋骨へ触れる程度の触圧法
などなど…
直接骨格に対してアプロ-チしない『ゆるやかな方法』が幾種類もございます。

当院へお越しを検討されていて、このサイトをお読みいただいても『やっぱり不安だなぁ』とおっしゃられる方!
気軽にお問い合わせ下さいね(^^)v。

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腕が痛みで後に廻らない。

お客様写真
アンケート用紙

私は、なつぎ夙川整体院にお世話になって、かれこれ10年近くになるのではないかと思います。

私は、それまで別の整体院で施術を受けておりましたが、なかなか症状が改善せず困っておりました。その頃、息子がなつぎ整体院で施術を受けており、息子の助言もあり施術して貰いました。先生からの私の身体の状況についての説明と今後の施術の方針を聞き、納得しましたし、回数を重ねるごとに徐々に腕が動き、背中への動作が可能になりました。

今では、身体のメンテナンスも兼ね、3W~4Wに一回施術を続けていただいております。「老い」ても少しでも自分で動ける身体を維持できたらという思いで通院しております。

A・I様 宝塚市 74歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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