排尿障害

排尿障害の女性

排尿障害の女性

姿勢構造学バナ-

人には相談し難い症状だけに厄介です。

  • 赤ちゃんを抱き上げる際
  • ベビ-カ-を押して散歩の途中
  • 立ち上がろうとしただけで…。
  • 階段の上り下りで…。
  • くしゃみで…。
  • バックブリッジ
  • 骨格図骨盤の開き
  • 解剖図骨盤底

本項では、『腹圧性尿もれ』
すなわち、くしゃみや咳、飛び跳ねただけなのに失禁するような症状について、カイロプラクティック整体の見地より述べさせて頂きます。
この現象は特に、女性に多く、産後や更年期に際して発症する場合がそのほとんどです。
「赤ちゃんを抱き上げる際」や
「ベビ-カ-を押して散歩の途中」に
また、ひどい方であれば、
「立ち上がろうとしただけで…。」
「階段の上り下りで」などなど

なんだか、悲しくなっちゃいますよね…。

直接的な原因としては、骨盤内にある骨盤底筋群(上記右図周辺)の機能低下が挙げられます。

病院では、上記左図のような、骨盤底筋群を鍛えるようなエクササイズを教わるかと思います。軽度の症状ならば改善するようですが、これがなかなか…。

もう少し原因を掘り下げると、上記中図のように骨盤が外方に開いていることが問題であり、赤線で示すように股関節部分が盛り上がっている方に多いようです。

骨盤底筋群とは陰部神経叢に支配されていて、複数の筋肉から構成されており、主な働きとしては、骨盤内臓器(子宮や膀胱、直腸、尿道など)をしっかりと支持することです。また、呼吸や外的な振動等により内蔵機能に誤差を発生させないように腹圧を調整することも大きな役割の一つです。
これら機能が低下するわけですから、排尿、排便、さらには女性のホルモン分泌の齟齬や『子宮脱』などにも影響いたします。

これら骨盤底筋群を支配している陰部神経叢(仙骨神経内)の神経伝達を正すことが求められ、カイロプラクティイク整体では骨盤矯正が不可欠となり、特に仙骨へのアプロ-チが重要となって参ります。

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